2008年12月30日

C75冬コミお疲れ様と今後の展望

冬コミお疲れ様でした。
今回のドールズイングラムは主催ではなかったのですが、プログラマーとして腕試しができて面白かったです。ただ、せっかく横スクロールのゲームシステムを構築できてスキルも多少はあがったのに、これで終わりにするにはまだまだ物足りないという気持ちがあり、ドールズの今後の展望をコミケ後に狸野氏とわいわい盛り上がっていました。

まず方向性としてジャンプアクション系に進むのか、それともシューティング分を増やすのかで分かれました。

ジャンプアクション系はスーパーマリオやソニック的にステージの変化を増やしたり、ジャンプ(≒重力)で楽しさを演出したいという考えです。これは一見地味ですが、重力や物理演算的なギミックを追求したり、広いステージを縦横無尽に駆け回ることができれば内容的には楽しくなるのではないかと思います。また、2Dの箱庭的な世界を作るという意味では作る側も結構楽しいものです。

シューティング系はステージのギミックより攻撃のギミックを主体に置くことです。ガンスターヒーローズ、魂斗羅、メタルスラッグのような方向です。個人的にはあまり好きなジャンルではないのですが、ゲームを派手にできるという利点もあり、パリティの時には派手な演出を評価いただいていたので、実はもっとも得意とするジャンルなのではないかと勝手に自負しております。

さてどちらの方向に行けばいいのやら。単純に両方やれば良いじゃんとも思いますが、中途半端な方向性はゲームの面白さにつながらないのが弱点。
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2008年12月16日

マスターアップしました

もう数日前になりますがホントぎりぎりまで頑張って無事マスターアップしました。それでもまだまだやり残した感はありますが、その気持ちは次回作への活力にしたいと思います。

それはともかく完成したので早速体験版をWEBで公開したいのですが、全19面のうち最初の面だけだと簡単すぎて淡白なゲームと思われちゃいそうということで、体験版オリジナルの面を3面+ボスで作ることになりました。早速敏腕ゲームデザイナーの狸野から草稿のMAPがとどいたのでテストプレイしてみたがこれがまた難しい!!
体験版なのにこの難易度だと逆にユーザー離れを起こすのではないかと心配しながら、それでもなんとか1−3まで進めたのはいいのですが、どうしても最後のゴール手前のジャンプで天井に頭をぶつけて池ポチャしてしまうのでした。
doll2008_1216.jpg
クリアできるのかと疑問に思いつつもあと少しで対岸に届きそうなので、これは元メガドライバーでカイの冒険(ムズイ)やサンドラの冒険(超ムズイ)もクリアしたことのある私に対する挑戦と受け取り何度もトライしたのですがどうしてもあと数ドットのところで落ちてしまうのでした。そもそもココに来るまでが大変なのに……。
結局、課長の有野状態で1時間以上この面をトライしつづけてついにリタイア、敗北宣言をしました。

鶴 の発言:
 クリアできませんでしたorz
狸野 の発言:
 体験版?
鶴 の発言:
 Trial-3の最後何度やってもダメだめだった
狸野 の発言:
 バッチファイル作ったらちょっとマップ調整しよう。Trial-3ってなんだっけ
鶴 の発言:
 ぎりぎり端でジャンプしないとゴールにとどかないトコ
狸野 の発言:
 ちょっとみてみよう

狸野 の発言:
 フイタw これ無理だ
鶴 の発言:
 ちょwwwwwwww!1時間かえせ!!!
posted by 鶴 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム